古都の名残を求めて

古都の名残を求めて

古都奈良の雰囲気の残る場所をフィルムやデジタルで記録したモノクローム写真のブログです。

FUJIFILM X-E1+ライカのレンズ

興福寺南円堂にて

先日、中古カメラ店を巡っていて、コンパクトで撮影がしやすそうなフジフィルムのカメラを見つけた。機種はFujifilm X-E1である。シルバーの筐体がなかなかかっこよく、それでいてライカのカメラに比べて軽いのが気に入り購入した。

Fujifilm X-E1は、アダプターを介せばライカのレンズを使うことができる。早速ライカのSummarit 50mmレンズを使って、奈良公園や興福寺境内を撮影してみた。印象としては、このカメラの「X-Trans CMOSセンサー」がとても良いと感じる。また1630万画素で、重さは、約350g (付属バッテリー、メモリーカード含む)である。フィルムシミュレーションはごく初期のモデルのため種類は少ないが、僕はライカMモノクロームのときから、常にRAWファイルをPhotoshopで現像、レタッチしているので、フィルムシミュレーションの種類は全く影響がなく、いつものプロセスでモノクローム化している。Fujifilm X-E1の仕様は、FUJIFILM X-Pro1とよく似ていて、同じ「X-Trans CMOSセンサー」を搭載している。中古価格は約5万円だが、X-Trans CMOSセンサーのモノクロームにした時の描写はなかなか良いと思う。このセンサーでしばらく撮影していこうと思う。

撮影機材:FUJIFILM X-E1+Leitz Summarit 50mm f/1.5

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