
久々に京都を撮影した。古都奈良の雰囲気とは全く違う、新旧混在の京都の街並み。僕は京都については、古都の名残というよりは新しいものと古いものが極端に混在したカオスな街だといつも感じる。学生も多く、観光地向けのホテルが次々と新しく建設され、海外からの投資も増える。一方で旧来の京都の歴史的な街並みがその中に毅然と残っている姿もまた興味深いところである。そういった部分も京都撮影の面白さであると思う。ここからはしばらく以下の撮影機材で撮るシリーズとなる。
撮影機材:LeicaMMonochrom(Typ246)+Leitz Summar 50mm f/2