古都の名残を求めて

古都の名残を求めて

古都奈良の雰囲気の残る場所をフィルムやデジタルで記録したモノクローム写真のブログです。

撮影の醍醐味: HELIAR 40mm F2.8 Asphericalレンズの魅力

奈良ローカル線の駅にて撮影

奈良ローカル線の駅にて撮影

最近になってコシナのHELIAR 40mm F2.8 Asphericalレンズを手に入れた。コシナの総合カタログには、このレンズの詳細が記載されいていて参考になる。

このレンズの紹介キャプションに

ヘリアタイプのレンズ構成をベースとしたコンパクトな準広角レンズ。絞り開放から安心して使える光学性能を確保しながら、凝縮感のあるレトロスタイルの外観を持つ機動力の高いレンズです。

とあり、レンズの外観がライカのオールドレンズを彷彿とさせるものがあり、使ってみてライカのレンズを使っているような心地よさがあった。外装は真鍮製でシルバーとブラックペイントの2種類ある。購入したレンズはブラックペイント(BP)であった。このレンズは重量が110gと軽く、ライカのマイナーレンズの一つである、Elmarit-C 40mm f/2.8レンズと開放値も同じで、パンケーキレンズのような扱いができて撮り回しがよい部分も気に入っている。

実際に奈良のローカルな路線の駅の一つを撮ってみた。この駅は斑鳩に近く、奈良っぽい雰囲気が良く出ている駅である。撮影に使ったカメラは、LeicaMMonochrom(Typ246)である。写りはしっかりとしていて、ボケ味もなかなか自分好みでよい。さらに法隆寺での撮影もしてきたので、また記事にしてみようと思う。

LeicaMMonochrom(Typ246)+HELIAR 40mm F2.8 Asphericalレンズ

hasselphoto201909.hatenablog.jp

 

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