
写真は法隆寺東院夢殿の木扉と支柱となっている巨大な木柱である。経年変化した木目や柱や扉に張り付いた釘隠しの配列が美しいと感じた。戦前型の沈胴式のゾナー50ミリf/2レンズにはあまりその写りを期待していなかったが、木目の質感や扉の奥行の陰影に美しいボケ味が出ていると思う。ライカMモノクロームとの相性も良い。
撮影機材:LeicaMMonochrom(Typ246)+Carl Zeiss Jena Sonnar 50mm f/2(沈鏡胴)

写真は法隆寺東院夢殿の木扉と支柱となっている巨大な木柱である。経年変化した木目や柱や扉に張り付いた釘隠しの配列が美しいと感じた。戦前型の沈胴式のゾナー50ミリf/2レンズにはあまりその写りを期待していなかったが、木目の質感や扉の奥行の陰影に美しいボケ味が出ていると思う。ライカMモノクロームとの相性も良い。
撮影機材:LeicaMMonochrom(Typ246)+Carl Zeiss Jena Sonnar 50mm f/2(沈鏡胴)